
日本住宅施工管理・品質機構
『技術』を『信頼』に変える、確かな証

施工品質の審査・証明
確かな技術を持つ施工店を、公正な基準に基づき厳正に審査。第三者的な立場から確認・評価します。

認定証の交付・公表
審査基準を満たした事業者を「優良施工店」として認定・登録。認定証を交付し、公式サイトにて公表します。

優良事業者の普及支援
真面目な工務店が正当に評価される社会を目指し、認定ロゴの提供や広報活動を通じて事業運営を支援します。

見えにくい『施工品質』を、見える『価値』へ。
地域で真面目に施工に取り組む工務店様の中には、高い技術を持ちながらも、その価値が十分に施主様へ伝わっていないケースが多く存在します。 公開情報および申請内容をもとに、当機構の基準に沿って確認・評価します。その品質を『認定』という形で可視化することで、建設業界全体の信頼向上と、エンドユーザー様の安心に貢献します。
本認定制度の社会的意義
施主様の「安心」の担保
一生に一度の買い物である住宅建築において、施主様が最も不安に感じるのは「施工品質」です。当機構の認定は、技術力を可視化し、施主様が安心して依頼先を選べる「道しるべ」としての役割を担います。
業界の健全な発展
価格競争ではなく、正当な技術競争が行われる土壌を作ることが当機構の使命です。真面目な技術を持つ事業者が正しく評価されるスタンダードを確立し、業界全体の品質底上げに貢献します。
技術資産の証明
第三者機関による厳正な評価記録を残すことは、企業の技術資産を守ることと同義です。その信頼性は、取引先や金融機関、地域社会に対する企業の透明性を証明するものとなります。
